くらしだいじに

日々の暮らしを大切にしたい

「今日が人生最後の1日だったら何をするか」が見落としている大切なポイント

Happy!!!!!!!!!!!

「今日が人生最後の1日だったら何をするか」

仕事や学校など、日常生活に不満を持っている人が心揺さぶられるフレーズ

「今日が人生最後の1日だったら何をするか」

おそらく多くの人が、

  • 仕事になんか行かず家族と過ごす
  • 趣味に没頭する
  • 疎遠になった家族/友人に会いに行く
  • 行きたかったところに行く

などやりたいけどやれていない事を答えると思う

「その行動を通じて本当は何を得たいのだろうか」

人によって挙げる行動は様々だと思うが、 きっと その行動を通じて得たい気持ちは普遍的 だと思う

  • 穏やかな気持ちになりたい
  • 安心したい
  • 愛しさを感じたい
  • ワクワクしたい

など、本当に求めているのは行動の中身ではなく、 それを通じて感じたい感情のはず

「今日が人生最後の1日だったらどういう気持ちで生きたいか」

ということは、本当に問いかけるべきは、

「今日が人生最後の1日だったらどういう気持ちで生きたいか」

という質問ではないだろうか

気分のいい時は

  • いつもと同じ仕事内容でも全然苦痛じゃなかった
  • 嫌味を言われてもなんとも思わなかった

という経験がある人は私だけじゃないはず

これは 気持ちと目の前の出来事は無関係 ということを示す良い例だと思う

「今日が人生最後の1日だったら同じ仕事でもきっと愛しく感じるだろう」 「今日が人生最後の1日だったら同じゴミ捨てでも幸せに感じるだろう」

何をするかより、どういう気持ちで行動するか

行動の中身よりもどういう気持ちで在るかを大切にしていきたい